グレーゾーン金利とは

グレーゾーン金利

グレーゾーン金利とは、
利息制限法の上限金利20パーセントと出資法の上限金利109.5パーセントの間の金利。

消費者金融や商工ローンなどを含めた金融機関は、原則としては、金銭消費貸借契約における金利を、利息制限法で定めた上限金利までとしなければならない。ただし、一定の条件を満たした場合だけ出資法の上限金利29.2%まで認められる。しかし、消費者金融や商工ローンの多くは、条件を満たさないまま利息制限法を越えて、出資法を根拠とした金利(グレーゾーン金利)を適用している。

グレーゾーンがなくなるって聞いたけど

消費者金融法が見直され、現在グレーゾーン金利を廃止する方向で見直されています。しかし、各方向から反発も多いうえ、消費者金融やクレジットカード会社による融資審査の引き上げ問題も山詰みです。